2005年産

2005年産
2.ゴールデンルーヴェ

Photo

父  :キングマンボ
母  :リトルファイヤーフライ
母父:デインヒル

アルシーラートで聊かの味をしめた私は、一口馬主を辞める選択肢はなく、
むしろアルシラートを持ち続けるには、「来年をどうするか」も必然と考える
ことになっていく。

そうともなると、結局のところサウスニア内から選ぶしかない。

クラブの選択肢を広げることの不安もあったのかはわかりませんが、
とにもかくにも、アルシラートの貢献度が大きかった為、現段階で他のクラブも
加入するという選択肢はなかったのかもしれません。


さて、この馬、ゴールデンルーヴェはとにもかくにも美しいという表現が
正しいのでしょうか。
はたまた、やたらめったら日本に入ってこないキングマンボ産という希少価値を
サウスニアが運んできたということが正しいのでしょうか。

うん、正直どちらも惹かれたところではあります。


キングカメハメハの世代は競馬をスルーしていたのですが、本馬の強さは
なんとなく知っていた。なんとなく。

そのなんとなくさが簡単に出資の引き金を軽くしていたのかも知れません。

改めてレースなどを見たら化け物みたいに強かったキングカメハメハ。
その記憶が存在していたら、
「こんなのありえないだろ」と、もう少し冷静に考えていたかもしれません。

それでは、エルコンドルパサーはというと、どうもそこまで強いイメージもなく。
「サイレンススズカに全く歯が立たなかった馬」
というイメージが強い。

ええ、こういう考え方でいたのは、まだまだ一口馬主がどういう世界なのか
わからなかったからでしょう。

簡単に強い馬に出資できないのは頭では理解しつつも、なんとなくはなめて
かかっていたところがあったのです。

なので、そのような生意気な発想に繋がってきたのです(笑

結果、
ゴールデンルーヴェの出資理由をまとめると
・馬体、顔立ち、栗毛すべてが美しい
・キングマンボの希少価値
・一口を簡単に考えている脳みそ

でしょうか。

簡単といえば簡単。
このころから珍しい何かに惹かれているのは、人とは違う何かを
見つけたがっているあるいみ病的な何かか(笑


そんな理由で出資したゴールデンルーヴェはやはり牧場でも競馬場でも、
存在感は抜群でした。


また、青葉賞はなんとも興奮したレースの内の一つ。
まさかの2年目でダービー出走??の夢を持たせてくれました。

今はどうなのかはほっておこう。

2004年産

2004年産
1.アルシラート

S

父  :オリエンテイト
母  :ヘイリーズフュリー
母父:オジジアン

一口馬主の存在を友人から聞き、初めは躊躇していたものの、馬を
持つということの興味が中々どうして心の奥底から湧き上ったのが、
アルシラートの公開調教。

1ハロン:10.6

その数値の意味もわからないまま、その動画を当時サウスニアの夜
の部会で目の当りにしたときの印象が、とてもダイナミックな走りをする
馬であったこと。特に前脚の回転が素晴らしく、惚れ惚れしてました。

こんな馬だったら持ってみたい。


持ったところでどんな気持ちになったかわかりませんが、友人と相談し、
このアルシラートを持つことに。

もちろん、牧場見学の楽しさもわからないままなので、こうも簡単に一口
馬主の世界へ視野を広めたのは、社会人一年目でもあり、社会への
苛立ちもあってのことか、何か楽しいことを模索していたことも重なって
いたのかもしれません。


アルシラートの出資理由をまとめると
・公開調教の走りに惚れた。
・社会人一年目のアレルギーからの脱出

が主な理由かもしれません。
簡単にするとなんだか身も蓋もない気がしないでもない(笑

新馬戦は名古屋へ深夜バスで遠征し、現地観戦。初出資馬初出走で
初勝利という偉業を成し遂げてくれたアルシラートは、良くも悪くも、
一口馬主は簡単なものだと思わせてくれた。

後に地獄の世代がやってくることも露知らず。。。


後々のレースや活躍は置いておいて、気が向いたらどうして今の出資馬
に目を向けたか、記憶だけでたどることをやっていきたいと思います。


2014年産

2014年産
39.アヴェンチュラの2014

父  :なんちゃら
母  :アヴェンチュラ
母父:ジャングルポケット

一口馬主を初めて早10年、節目の年を迎える前になんとも叶わない
夢で終わってしまった同馬。そうそううまくいくことがない人生に自身
のシャカイジン1年生が重なる。それをどう割り切るか、割り切れない
か、大人になって変わると思いきや、そうそう変わっていない所は
否めません。

今年は順調、来年はどうなる。そんな10周年へ向けて、力の続く
限り、なんで今の出資馬を獲得することになったか、脳みそ記憶
判断室、海馬に相談していこうと思います。

牧場見学 其の三

副題
~変わらずの神対応その三~

◇レッドマジュール

Dsc_0719
◇マンダララの12
父:ディープインパクト
母父:Lahib


Dsc_0724
◇馬体重:421kg/5月ほぼ末時点


Dsc_0728

坂路で15-16ペース
馬体重はレッドベルダとそう変わらないのですが、マジュールの方が
少し背が高いのか大きくみえました。

ただ、もう少し幅を増やすために、秋までの成長を促すよう取り組んで
いるとのこと。

POG本等で手塚調教師の入れ込み具合が凄かったのですが、
その点についてはそのまま、一番馬だと。
期待しているのは同馬の姉を管理している藤沢調教師も同じで、
ウチから取ったのだからと相当なプレッシャーをかけられていると
先生から伺っているらしい。

見た感じでは皮膚も薄く、しなやかな体つきをしております。
確かに馬体重はまだ420㎏台ではありますが、ある程度体は
作られており、トモがもう少し鍛えられれば完璧ではないでしょうか。

と、素人の馬体チェックはどうにも胡散臭いのでご放念いただきたく(笑

因みにこの仔は黒目が大きく、美人さんな顔つきであります(笑

牧場見学 其の二

副題
~神対応その二~

◇レッドベルダ

Dsc_0623
◇エリモピクシーの12
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ


Dsc_0643
◇馬体重:422kg/5月ほぼ末時点


Dsc_0657
坂路で16秒ペース

厩舎長自らご対応いただきました。

・体幹がしっかりしている分、バランスもよく、坂路でもブレない。
・オンとオフが明確で、素直。競走馬としてのその切り替えは
 良い方向にでる。
・5月~6月は牝馬は成長していく時期なので、もっと体は増えていく。
 できれば秋までに440Kgにして、420㎏くらいでデビューできればと
 考えている。

最近、よくスポーツ選手の間などで耳にする体幹という言葉が
まさかここにもでてくるとは思いもよらず。
体は小さくとも、バランスよくブレない走りができるということは、
なかなか期待できるのではと、素人ながら思いました。

日本人選手も体幹を鍛えて、小柄ながらも世界に挑戦している
世の中ですので、この仔にも同じように良い部分を伸ばして、
良い走りを見せてほしいものです。


結論的には、なんだかまぶしそうな表情をする顔がかわいかったです(笑

«牧場見学 其の一

フォト

愛馬。

ひと。

  • みっち。
    小人みたいなかわいらしい子。恋愛してるのかしてないのかできてるのかできてないのか(笑)けれど、相手を思う気持ちは一流です。
  • 姉さん。
    大学のクラスメイトで、木曜メンバーの会の一人の、ほんとに綺麗なお姉さん。ただ、話すと意外と男っぽい。通称あねご(笑
  • あやくん。
    エロ集団の一人。普段は純粋無垢という猫をかぶっているので、じゃらしで剥ぎ取ってあげましょう。何がでてきても責任とりません(笑
  • トモ君。
    通称トモソン。別にデンマーク生まれではなかとです。 ガキのころによく泣かされました(笑)そんな、長い仲です。
  • みちゃき。
    妙に色っぽく感じるのは何故だろぅ。艶女?の割りにさばさばとサッパリしているところもある。でもやっぱ艶やかに認定します(笑
  • ゆっち。
    激しくまっすぐで純粋。やることも激しい。だけど、二人っきりになるとおとなしくなるという噂も・・・。 遅刻ではsecond to noneです(笑
  • ゆみん。
    笑顔が素敵とはまさにこのこと。でも酔っ払うと誰の手にも負えません。必殺技は携帯を叩き落す猫パンチ!!にゃ~(笑
  • ちえ。
    たくましい仙台育ちの愛らしい子。いつもにこにこしているけれど、人をよく見ています。私も少し、見破られました(笑
  • けたろう。
    きみまろ仲間?(笑
  • とも。
    あなたの就職活動アドバイザー☆でもある、わしょーい部隊隊長。やることはとことんやる責任の塊。熱いことは、寒いことと同じくらい大好物(笑
  • トン君
    最近(?)関西弁の女の子って妙に可愛いと思うトンです。
  • くに
    小さな幸せがみつかる。 ケンタっこ。
  • えりちん○
    えりちん○。 放送禁止用語としか思えません・・・。
  • ピろ子。
    かわいくて筋肉触るのが好きな、小さなデザイナー。小学生からの付き合いです。

お気に入りのレストラン。

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